小貝川 印西~下妻 往復 約130km

 最近、肥え気味の体を絞ろうと、小貝川をちょっとロングラン。
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 今日は西北西の風、走りだしてすぐに、電動ママチャリのマダムに抜かれる。片道20kmを毎日通勤しているとのこと。往復40km×20日で月間800kmではないか。完全に負けてる。
ここは、午前と午後で風向きが変わるから、帰りも向かい風かもと、励まされる?

① 岡堰
 お祭りの準備のこいのぼりも、強く泳ぐ。
 「鯉のぼり、天まで泳ぎ龍になれ」(お祭りのキャッチコピー) 
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② 小目沼橋(おめぬま)
 木製の沈下橋を渡る。欄干もないので降りて渡ろう。
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③ 川又橋
 二つ目の沈下橋。こちらは金属製で、軽トラも通行している。
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 もう一つの沈下橋、常総橋が福岡堰の水門の所にある。こちらも金属製。

④ 小貝川ふれあい公園
 横向かい風の中を、休み休み 70km 3時間半かけて到着。
 いつも色々な花を見せてくれるが、ちょうど見ごろの花が少ない時期だったので、ちょっと残念。
 黄砂の影響で、真近なはずの筑波山も見えない。
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⑤ 満月
 横風が強いので、帰路は下妻から⑥陽光友乃会本部付近まで県道133号線を使うことに。センターラインのないところもあるが、比較的車も信号も少ないので快調に走ることができる。
 国道125号線と県道133号線の交差点にある定食や満月に入る。自転車と保護色の黄色いお店。駐車場の広さから、トラック野郎御用達と思ったので、おすすめのランチをご飯半分で注文。
 カンパチ刺し+フライ盛り合わせとボリューム満点だが、カンパチは甘く、フライもカラッと揚がっていていて、イケるではないか。しばしダイエット目的であったことを忘れ堪能。
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<地図> 今回走行での発見は以下。

A 震災の影響
 栄橋から常総市の途中までは、震災の影響は見られなかった。 
 常総市と下妻市の市境付近で一部被災しており、不通や補修後の舗装がされていない区間が数か所あるが、すぐ脇の農道にう回することができる。

B 常磐線の交差部分
 常磐線の交差部分は、右岸側のアンダーパスの上流側にスロープができている。
 左岸側は、一般道を迂回する必要がある。
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C 福岡堰付近の354号線沿いのう回路
 福岡堰の南端(常総橋)から大和橋の間は、トラックの多い国道354号線を避け、右岸側に渡っていたが、河川敷の中に、国道に並行して河川管理道路が整備されていることを発見。
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