鬼怒川-田川サイクリングロード 約70km

夏の間は、涼しい早朝に近場の手賀沼や印旛沼を巡っていたが、少々飽きてきた。
今日は涼しいので、ガソリン代を奮発し、足を伸ばすことに。
鬼怒川中流域のサイクリングロードを遡り、田川サイクリングロードで下る周回コースを走る。
① 鬼怒川サイクリングロード砂ヶ原大橋
栃木県と茨城県の県境に近い、大道泉橋と砂ヶ原大橋のちょうど中間にある鬼怒川左岸側の川の一里塚に車を駐め、Start。
河川敷には黄花コスモスが。
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② 鬼怒自然公園
もおか鬼怒公園ゴルフクラブの脇を通り、鬼怒大橋を越えると、鬼怒自然公園に至る。公園内にはサイクリングロードの案内が無いので、道に迷う。公園内の自然教育センターの裏を突っ切ると土手に出ることができる。周辺詳細地図をUPした。
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③ 木橋、蓼沼緑地公園
北関東自動車道の手前に、木製の橋が架かっている。農耕車は通行可能だ。右岸に渡ると、蓼沼(たてぬま)緑地公園になってる。ここからは、右岸側を進む。
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④ 霞堤
鬼怒川の堤防には霞堤が数多く設置されている。霞堤は武田信玄が考案したと言われており、洪水時に堤防の間から一時的に水をあふれさせ、水の勢いを弱めるもの。
サイクリングロードも、写真のように上流に向かって内側の堤防へ移っていく。
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⑤ 鬼怒橋
土木学会によると、旧鬼怒橋は、昭和6年に架けられ、構造様式は”下路曲弦プラットトラス橋”と呼ぶらしい。
写真になる形で、カンナも咲いていた。
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⑥ 柳田緑地運動公園付近
柳田大橋から新しくできた板戸大橋の間は、サイクリングロードが途切れる。道に迷いやすいので、詳細地図をUPした。
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新鬼怒川大橋の手前で、サイクルメータは約30km。ここで折り返す。
国道・県道を繋ぎ、田川サイクリングロードの上流側の起点へ向かうことにする。

⑦ 田川サイクリングロード
田川サイクリングロードの上流川起点は、宇都宮の中心部。少し進むと、コスモスが咲いていた。
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田川は、土手が固められた用水路ふうで、景色がよいとはいえない。サイクリングロードは全線舗装されているもののやや細く、以前走った五行川に似ている。途中、右岸・左岸を行き来する。
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⑧ 坪山橋
田川サイクリングロードの下流端、坪山橋から県道44号を使いStart地点へ戻る。ここも霞堤のせいで県道が蛇行しており、少々危険。

※ 筑西遊湯館
今回は、久々の遠出で張り切りすぎ。サイクルメータは70kmになった。筋肉痛予防も兼ねて、近くの立ち寄り湯へ。鬼怒川沿いに、築西市の温泉センターがあった。600円。
==> http://www.tikusei.or.jp/pickup/f-yuyukan.htm

<地図>クリックで拡大
上流側
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下流側
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※鬼怒川サイクリングロードの詳細は、以下に詳しい。いつも助かっており、感謝。
==> http://www1.plala.or.jp/tone_cr/

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